スパッタ飛び散るひよこの劇場。あっちこっちに飛び散る方向性をまとめつつ送るひよこのひよっ子な日常。アニメやコミック中心に色々と趣味に走っています。
工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』

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藍坂素敵な症候群とラノベ諸々という話


冬装備は暑い……。ピヨ吉です。

気温がぐんぐん上がってて、朝は凍えるのに昼間は冬仕様じゃ暑いという状況に……。

そんでもって、また冬の寒さがやってくるという予報が。装備変更のタイミングが読み辛いこの頃です。


@ラノベな話

藍坂素敵な症候群

 私立千歳井高校。那霧浩介が転校初日に連れていかれたのは医術部というちょっと奇妙な部活だった。
 部長・藍坂素敵。白衣を纏いメスを持ち、ちっちゃくてやたらと元気な女子。部員その1、宵闇ヶ原陰子。傘を異常に溺愛するお嬢様。部員その2、黒崎空。いつもご機嫌斜めな金髪ヘッドホン女。
 三人ともかわいいのはいいのだけど、藍坂はなぜか手術をさせろと迫ってくるし、さらに街では《耽溺症候群(フィリア・シンドローム)》なるものが蔓延していて、その影には《おはなしやさん》の存在があり――



というわけで、『藍坂素敵な症候群』どくりょーしました。

いやー、面白い。やっぱり水瀬さんの文章は好きです。それでなくとも、この物語は好きです。

好きな話だったのでネタバレは極力避けていくと、とりあえず書店へ。話はそれからだ。という具合になってしまいそう。

ジャンルは現代ファンタジーラブコメ。テンポもいいし、ダレることも無かったのでお勧めの一冊です。

内容は、何かを病的に好きになってしまう『耽溺症候群』を唯一治療できる藍坂素敵とその仲間達、医術部の話。

は主人公がその特殊体質から医術部に目を付けられ、藍坂素敵という一人の少女が抱える病と悩みに触れていくという感じです。

ラストの方で大きな伏線みたいなのがありましたが、きっともっと素敵にハッピーな結末になるはず。そう信じてます

萌えは薄め……かな? そこまで強調されてた印象はないし、萌えたというより、純然と藍坂素敵たちが好きですね。

好きなキャラは無論、陰子。ヒロインの出番を喰うぐらい活躍してくれてますし、何より一途な姿が良いですね。本当に一切ブレないし格好いい一本筋です。

続刊も是非とも読みたいです。でも次はシーキューブのようです。もちろんこちらも楽しみにしてますですよ?

まだ一巻だから、気になるなら今が買いですよ? ラノベは時期を逃すとあっという間に巻数が素敵なことになりますから。

まとめるなら、今回は藍坂素敵の葛藤と二面性が見れて良かった。とくにラストシーン。うん。本当に素敵に可愛い子ですね。


電撃文庫のホームページで新刊が更新された模様

電撃文庫のホームページが更新されてました。2月刊行作品のあらすじと表紙がアップされてますね。

気になる新刊の『メイド様』は…………むぅ。あらすじ見る限り、主人公がネックになりそう。しかし、帯刀メイドさんですか。

昨今は、ウェイトレスでも帯刀しますし、某乃木坂さん家ではチェーンソー常備のメイド長やハンマーで破壊行動するメイドさんもいるくらいですから、インパクトは薄い?

『竜と勇者と可愛げのない私』の方は王道も王道、魔王退治のようですね。さてはて。この主役二人が物語でどんな変化を見せてくれるのか。今から楽しみです。

とりあえず、てぃんくる先生。今回もいい仕事してます。


@気になること

1/29戦線マスターアップ状況

リストでまとまってたので見てみたんですが、改めてみると数がすごいですね……。

私の購入予定はほぼマスターアップ済みのようで一安心。さて。この中から勝ち星を挙げるのは一体いくつなんでしょうか。

ひだまりスケッチ5巻はアンソロジーと同時発売で3月27日に

アニメも好調なひだまりスケッチ。ついに最新刊の発売日が決定したようです。

楽しみですねぇ。新入生が入って先輩になったゆの。彼女達との接し方に悩むようで、これは絶対ゲットせなあかんですな。



さて。藍坂素敵な症候群を読みえましたし、次は何読みましょう。

『さくら荘』か黒猫が可愛いとあちこちで評判の『俺の妹』か、下ねたオンパレードという話の『おおかみさん』か。

とりあえず、明日発売の富士見新刊に着手するのは当分先のようです。

それでは今日はこの辺で。

しーゆーれいたー。

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隊長! 全機出撃準備完了。いつでも行けますっ! という話



冬コミに向けてついに諭吉さんと野口さんがアップを始めた模様。ピヨ吉です。

誰か彼らを止めたってください。




@本日の購入物





・お兄ちゃんなんてぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!②
・みつどもえ<8>


お兄ちゃん――は一巻が面白かったので早速買ってきました。そのついでにみつどもえ最新刊も回収。

おまもりひまりや碧海のアイオーンも回収したかったけど、給与入ってから一気買いする予定なので保留。

本誌先に読んでたので買うの先送りにしてましたが、エイジ買わなくなったのでここで一気に揃えます。

『かりん』と合わせて本棚を一挙に埋めそう。そろそろ新しい本棚買わないと。


@気になること

・みなみさん商業誌デビューするとのこと

『からふるぱれっと』のみなみさんが今月発売のタイムきららMAX二月号にオリジナルの読切8Pを掲載するとのこと。

ついにオリジナルで商業デビュー。評判がよければ続きも出せるそうで、これは買って応援しないと……。

サーニャ・V・リトヴャクの抱き枕発見とのこと

巡回中、アマゾンにてSWのサーニャの抱き枕があると知って見てきたんですが、山川さん描き下ろし+アダルト指定受けるだけあって、あれは反則級のエロキュートさです……。

冬コミに向けてアップしていた諭吉さんが爽やかスマイルを残して思わず出撃してしまいました……。いやもちろん途中で撃ち落しましたが。

アマゾンのワンクリック機能は便利ですが、こういう衝動買いな時は非常に厄介なシステムですね。まさに諸刃の剣です。

抱き枕って買ったことない、というか家族の目があって買えないのですが、これはちょっと欲しいなぁと思ったり。

実際問題、寝具としての使い心地とか気になるところ。やはり実用性があってこそだと思うので。

まぁ、あってもなくてもこれが冬コミ前でさえなければ衝動買いしていたのは確実。あぁせめて一人部屋でさえあったならっ!!


おまもりひまり公式サイトオープンとのこと

来月放送開始のおまもりひまりもついに公式サイトがオープン。原作はエイジにて読んでます。

放送コード限界ギリギリを目指したらしいですが、果たしてどこまで行くのか期待半分不安半分です。一月はれでぃ×ばともあることですし。

映像は半年前に完成させ、BGMを後から作曲したとのこと。そのハイクオリティに期待したいです。

ただ原作をどこまでやるのかは知りませんが、静水久のエピソードは是非やって欲しいところ。

今期は一部派手にやってくれたのがありましたし……。

さて……給与入ったらアイオーンと合わせて全巻揃えてきますか。本誌で読んでて漫画後回しだったので。


冬コミ関連@セツナプロジェクト

能登麻美子さんが猫語で読み上げるカルタCD『猫カルタ』が出るとのこと

セツナプロジェクトより猫かるたが出るらしいですね。

これは欲しいやも……。本格カルタがセットになっているそうで、一人でもカルタを楽しめるとのこと。

これは大人数でも気軽にわいわい遊べそうですね。読み手はいらないのでお手軽。…………私はきっと一人ですけどね。

可愛い猫の写真がついてるだけでも買いたいですが、読み札も中々。それに猫語でにゃーにゃー言う能登さんの声は是非聞きたいですね。

発売は12/30日で価格は2,100円。、コミケではセツナプロジェクトブースにて先行販売するとのこと。ちなみに、コミケでは戦国武将カルタと同時購入で限定ドラマCDが手に入るようです。

戦国武将歌留多は45人の武将のカルタとのこと。こちらもCD付き。

もしコミケに行けなくても、1/5より通販でも販売するようで買い逃した人・コミケに行けない人も買えるようです。

ちなみに肝心要のカルタの中身はというと――、

読み札一部抜粋


猫カルタ
「い」 インターネットはお手のものにゃー 友達からメール来てるかにゃー?
「そ」 そこはかんじゃだめだにゃー 耳は弱点なのだにゃー…あっ…
「の」 のんびりお昼寝が 僕の一番の楽しみなのにゃー

戦国武将歌留多
「に」 人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。
「り」 両翼にちれ!直ちに布陣する。陣形は鶴翼(かくよく)の陣だ。全軍進め!
「て」 敵は本能寺にあり。我らが倒すは、主君織田信長なり!


猫かるたはもう反則級。猫は可愛いし、さらにこの読み札を能登さんが読み上げるって……。私、萌え尽きますよ?

武将カルタも情感たっぷりに読むと面白そうですね。

ちなみに、特設サイト見たんですが、実は『30秒ちょっとで分かる日本昔話100選』と『30秒ちょっとで分かる世界の童話』の方が気になったりしてます。

うん。というか正直、二枚同時購入特典の新谷良子さんによる一人二十役以上のドラマCDが一番気になります。

限定ドラマCDのキャストは、新谷良子さん一名。

ナレーターに始まり、正義の戦隊すべて、悪の首領、お客様、意地悪な魔女に普通の子からお姫様まで合わせて一人で担当してるというギャグ満載のドラマCD。


本編であるCDもコミケ価格で一枚1,500円。二枚買ったとしても、普通のドラマCD一枚分とちょっとお得な値段設定。

むむむぅ……。これは考えどころです。企業ブースでは出費を抑えたいですが、ひじょーに気になる。何より新谷さんの1人20役はすごい聞いてみたい。一人四役は知ってますが、これはその五倍……いったいどんな仕上がりに。




さて。企業ブース。チェックすればするほど諭吉さんのアップが進んでいきます……。今、2諭吉ほど出撃準備完了……orz

それはまさに魔物の住む恐るべき場所ですね。野口さん&諭吉さん専用バミューダトライアングルです。

というか、すでに諭吉さん指揮の下、野口さんが落下傘部隊を編成中。いつでも行けるそうです。

果たして、諭吉・野口混成部隊は無事コミケを戦い抜けるのか?(お財布的に

といったところで、今日はおしまい。しーゆーれいたー。






やっぱり……………抱き枕サーニャ欲しいなぁ(´・ω・`)



いのち短し恋せよ乙女




――いのち短し、恋せよ乙女――

                     ――『ゴンドラの唄』より









『みにくいあひるの恋』読み終わりました。じーんと染み渡ってくる切ない話でした。

さすがに日日日さんだけあって読み易い。そしてやっぱり登場人物や物語は大なり小なり歪んでますね。

恋すると死んでしまう。治療法も対処法も皆無の遺伝子疾患。医学が敗北し、『恋愛』が死病となった世界の話です。

小説のヒロインは二人。

一人は金城あひる。あひるは可愛いものが好きな、誰からも好かれる優等生。

恋すると死んでしまうがゆえに、死にたくないから好きになった相手にあえて嫌われる、恋に臆病な少女です。

陀衣(だい)に嫌われたいのに、逆にどうしようもなく惹かれて行く様が可愛くもあり切なくもあります。

少々ネタバレになりますが、とくに後半のあひるのセリフ。

「……死にたい、わけじゃないわよ……」というセリフがじーんと響いて彼女の秘めた想いや決意が伝わってくるみたいです。

ハッピーエンドの後には地獄が続くといった彼女は、果たして幸せを掴み取れるのか。彼女の恋と想いの行く末が見所ですね。

もう一人のヒロインは陀衣の一つ下の妹、茜子です。

茜子はとにかく可愛いですね。陀衣の『妹』であり家族であり、そして恋人でもある彼女はホントに陀衣一筋です。

陀衣とあひるが接近しないよう、さりげなく邪魔したり嫉妬したりすることもありますが、それも陀衣への愛情ゆえの行動。人一倍陀衣に甘えまくりでラブラブです。

気になるのは陀衣への愛情表現はまっすぐで正直でも、陀衣が持つ茜子への感情は彼女が求めるものとはズレているところですね。

そこに現れたあひるに茜子は嫉妬心剥き出しです。果たして兄妹として育った二人のすれ違いが今後どうなっていくのかにも注目ですね。

『恋愛』という時限爆弾を抱えたあひるの恋と、にいちゃんである陀衣を独り占めしたい茜子、恋愛を知らない陀衣を巡る三角関係が今後どうなっていくのか。要注目です。




@雑記

今日は有給でしたので家でゴロゴロ。久々に東方やってました。

東方星蓮船やりたいー。でも紅魔郷クリアすらできないー。パッチェさんがたおせないー。

とか思いながら巡回中、ちょっと気になるものを発見しました。

『うずうずなずーりん』

ちなみに、ナズーリンとは星蓮船の一面ボスである妖怪ネズミ。

そんな彼女の前にチーズをぶら下げて近づけたり遠ざけたりするだけのゲーム。

ちょうど暇だったし、気になったのでやってみたんですが――





何この可愛い生物!!





チーズを近づけ遠ざけるだけのゲームですが、チーズを食べ損なった時のナズーリンの可愛さはヤバい。

これは東方星蓮船を買えというお達しですね。分かります。

ということで、まずは紅魔郷ノーマルクリアせねば。プレイ…………………早速ピチュリ……orz

パッチェさんの壁はやはり高かった……。


といったところで今日はおしまい。しーゆーれいたー。

くノ一見参(2)どくりょー。


くノ一見参(2)どくりょー。

一巻が結構きれいに終わってただけに、まさか続刊がでるとは予想外でした。

今回は海を知らない千代のため、剣術少女『名取 誉』に誘われて三彼女の別荘へ泊四日で旅行しようというモノ。

流れとしては前回芽生えた互いの気持ちを自覚・再認識する回だったと思います。

今巻でも梢子ははっちゃけたキャラを見せてくれますし、相変わらず口数少ない忍術少女、望月千代ですが今回では違う一面を見せてくれました。

今回初登場の誉も、淑女の嗜みとして剣術を学んでいたり、鼻血を出したりといいキャラです。今回は千代との絡みが少なかったので次回に期待ですね。

そして、彼女と晴信の会話に嫉妬する千代も可愛いです。行動が素直で子供っぽくて微笑ましい。

徐々に内面が変化している千代と、晴信に興味ありげな誉。夏休みが終わって学校となれば彼女の登場回数も増えると思うので、三人の関係がどう転ぶのか楽しみですね。

総じて今回も楽しめました。そう楽しかったんですけど一点。

誤植を発見してしまった…………。

あまりに堂々としすぎていて最初は気づきませんでしたが、編集やその他の段階で誰も気づかなかったんでしょうか。

まぁ、誤植自体は珍しくないんで気にしないのですが今回はさすがに……。


口絵の、それも新キャラの名前誤植は気づいてほしかった……OTL


キャラ紹介に誉の名前が載って無いって読んでから気づきました…………。しかも母上さんと間違えてるし。

彼女の不遇はここから始まった……のかもしれない。

というところで、今日はおしまい。

次は『1×10 藤宮十貴子は懐かない』に取り掛かろうと思います。

それでは。しーゆーれいたー。
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