スパッタ飛び散るひよこの劇場。あっちこっちに飛び散る方向性をまとめつつ送るひよこのひよっ子な日常。アニメやコミック中心に色々と趣味に走っています。
工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』

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『藤宮十貴子は懐かない』どくりょー+こばと




<あらすじ>

「今日から私はあなたの犬です。どうぞよろしくこんちくしょう」

目の前にいる美少女は怒ったようにのたまった。
ある日ドジって呆気なく死んだ高校生・一条天馬は、学校の後輩で学園のアイドル・藤宮十貴子に助けられ蘇った。十貴子は魔法使いで、その魔法で消えかけた天馬の命を救い、その為ふたりは「離れられない関係」となったらしい。
全然事態が理解できない天馬。そんな彼の意志をまったく無視し、ラブ度ゼロの奇妙な同居生活は幕を開けるのだったが…。
無気力ダメ少年と、“世界一の魔法使い”を目指す素直じゃない難儀な美少女のヴィヴィッドでピカレスクなラブコメディー開幕。


『1×10 藤宮十貴子は懐かない』読み終わりました~。

テンポ良く進むんで、一気に読んでしまいました。ストーリー的には王道っぽい話でした。

内容はあらすじ通り。とある理由から『世界一の魔法使い』という途方もないものを目指すヒロイン、魔法使い藤宮十貴子。

主人公はかつてアンドロメダを目指して夢破れた元神童、今は凡人の一条天馬。

この二人を主軸として話は進んでいきます。

前半は天馬に対し、ねじったりなじったりつっけんどんな態度を取る十貴子ですが、後半でも最初から最後までツンツンです。

でもって夜毎ベッドにもぐり込んでいたり天馬をめくったりひびだらけにしようとしたりと、矛盾する行動が目立ちます。

後半に掛けて彼女がそんな態度を取るや天馬を嫌う理由などが明かされていきます。

それが分かってくると前半の十貴子の矛盾した行動や言動も、一応は説明されてるんですが、彼女の過去やら約束を見ていくとさらに裏があるように読めてきて、もう十貴子が可愛いくてしょうがないです。

特にクライマックスで見えた彼女の素であろう○○弁がツボでした。普段のギャップとあいまって二倍増しに可愛いです。

そしてこの彼女の抱える矛盾・ジレンマがこの作品の核で二人に立ちふさがる障害となるのですが、このジレンマがどうしようもなくもどかしい。

十貴子は魔法を使う際に対価を支払うのですが、その対価とそこに秘めた想いがまた純粋で、この先どうなっていくのか。本当に二人は結ばれるのか。

久々に大当たりの作品です。本当にもう、先が気になってしょうがない作品でした。

一月ごろに続編が出るようなので、今から待ち遠しいですね。


@アニメ話


こばと。のPVが公開されたようなので載せて置きます。

いおりょぎさんが良い声出してくれてます。ちなみにヒロイン小鳩の声は化物語の撫子でおなじみ、花澤香菜さんです。



PVもいい感じで、本編が楽しみです。

でもBS見れないんですよねぇ。私。まぁ何が何でも何とかしますけど。

今日はこの辺で。しーゆーれいたー。
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