スパッタ飛び散るひよこの劇場。あっちこっちに飛び散る方向性をまとめつつ送るひよこのひよっ子な日常。アニメやコミック中心に色々と趣味に走っています。
工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』

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とある駄文モドキな一日。という話


記事消滅で意気消沈中。ピヨ吉です。

やっちまったので、本日の更新はちょっとお休み……(´・ω・`)





続きは一緒に消えて欲しかった駄文モドキ。

突発的に思いついて練習がてらに適当に書き綴った何かです。

SSにもなってないですが、たまには何か晒さないと人に見せるって意識が薄れそうなので。

興味の無い方はスルー絶賛推奨中です。


それでは。しーゆーれいたー。



@駄文つづり



「ねぇ……しよ? お兄ちゃん」

 木漏れ日差す部室、彼女はささやくように呟いた。

 頬は薄く上気し、瞳は何かを期待するように潤んでいる。

 その双眸を見つめながら私は高鳴る胸の音ともに……




「いやです」

 彼女の好意を速攻即答全否定した。

「0.4秒……新記録だな。ふむ。妹系でも陥落しないか」

「当たり前です。というか、先輩の魔手に落ちるくらいなら死んだ方がましですから」

 ため息一つ。天才が二周りした残念な先輩の相手をするべく、僕は打ち掛けのワープロを閉じる。

 生徒会に任された仕事もキリが着いたし、今日はこれで良し。本当は全然良くないが、精神衛生上、そういうことにしておく。

「ちっ。堅物め」

 八畳ほどの部室。真ん中に陣取った長机の先に居るのは魔女ことまどか先輩。

「堅物で結構」

 ぷくぅっと頬を膨らませ、地面に届かない足を椅子の下でぷらぷら前後させる。まんま拗ねた子供の仕草だ。

 小柄な背丈と愛くるしい顔立ちが一層その魅力を引き立てる。クォーターという話だが、凛とした中にも幼さを残した表情はまさに西洋人形のよう。

 青い水晶のような瞳、ぷっくりと膨れた桜色の唇、触れれば吸い付くマシュマロのような頬。

 正直、かなり来るものがあるが、そんなことは口が裂けても言えない。

 なぜなら――

「私は君が好きだ。ならば、君もまた私の好意を受け止め、素直にその身も心も差し出すべきだと思わないかね、ワトスン君」

「誰がワストスンですか。むしろ先輩はジキル博士でしょう。それと、何度でも言いますが」

 なぜなら『わたし』は――


「私は女です」

「ふん。その程度瑣末な問題だ。大丈夫――」

 無い胸を逸らし、今日もまた、『魔女』ジキタリス・仄香・シャルルは宣言する。



「性別など、我が化学の敵ではない」



 そんな、化学部のとある一日。





「だから安心してこのハエールXを飲みたまえ。何、ちょっとピーがピーしてピーになるだけだ」
「絶っっっっ対いやです飲んだら私の中の何かが劇的に変わりそうです」
「私を信じろ。あとはその目障りなX染色体がZに変わるだけだ」
「それ通り過ぎて――いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


コメント
No title
昔ワタシもこのような形で文章を書いてた時期がww
書かないと、見せないとナマリますからね・・・。

2010/02/27(土) 00:38 | URL | 斑鳩 睡蓮 #-[ コメントの編集]
Re: 斑鳩 睡蓮さん
> 昔ワタシもこのような形で文章を書いてた時期がww
> 書かないと、見せないとナマリますからね・・・。
おお同士発見。書かないと鈍りますよねぇ。鈍るほど鍛えてなかったですが……。
客観的に見るとやはり色々反省点山盛りです。
2010/02/28(日) 18:29 | URL | ピヨ吉 #-[ コメントの編集]
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